2026年4月21日 10:20 実質賃金はなぜ伸び悩むのかアメリカ家計を削る物価高と格差の構造 2026年3月の米CPIは前年比3.3%、平均時給は同3.5%増でも、実質時給は前月比0.6%低下しました。住宅33.4%、交通17.0%、食費12.9%という支出構造のもとで、なぜ賃上げが生活の余裕に結びつかないのか。移民労働者や低賃金層に偏る負担まで含め、米国の賃金と物価のねじれの構図を読み解く。 #実質賃金 #インフレ #米国経済 #外国人労働者 #家計