2026年8月31日 02:19 LDLコレステロール半減、一回投与CRISPR薬候補の実力と課題 CRISPR TherapeuticsのCTX310は、ANGPTL3を肝臓で編集し、15人の第1相試験で最高用量のLDLを1年後も平均53%低下させました。薬を飲み続ける脂質治療の前提を揺さぶる一方、不可逆的な編集、安全性、対象患者、価格、長期追跡という難題も残ります。新しいコレステロール治療の実力と限界を解説。 #遺伝子編集 #コレステロール #CRISPR Therapeutics #臨床試験 #心血管疾患